とりあえず注目ポイントから
1. 4月末の「日米中央銀行ウィーク」が最大の山場
4月のドル円は、月の中盤までは米国の経済指標(雇用統計やCPI)に振り回されつつ、最終週の「日米金融政策決定会合」のダブルヘッダーで方向性が決まる展開が予想されます。
- 4月27日〜28日:日銀・金融政策決定会合
- 4月28日〜29日:米FOMC(連邦公開市場委員会)
現在のマーケットは「FRBは年内1回程度しか利下げしない」という見方に傾いており、日銀が追加利上げに慎重な姿勢を崩さなければ、金利差を背景にしたドル高・円安圧力が継続しやすい状況。
2. 160円台での「円買い介入」への警戒感
3月下旬に160円台をつけたことで、政府・日銀による為替介入への警戒感が非常に高まっています。160円を超えて定着しようとすると、実弾介入のニュースで急落(フラッシュクラッシュ的な動き)するリスクには十分注意が必要です。
3. 4月の季節性(本邦勢の動向)
新年度入りとなる4月は、日本の機関投資家が外債投資(円売り・外貨買い)を再開させる「新年度フロー」が出やすい時期でもあり、これが下値を支える要因になるかもしれません。4月のドル円相場は、「160円という大台での介入警戒感」と「日米の金利差継続」がぶつかり合う、非常に神経質な展開が予想される。
現状(159円台後半)を踏まえた、ざっくりとしたトレード戦略をまとめてみた。
基本方針
ロングをひたすら回転
160円台は為替介入という地雷があるので、もういっそのこと踏みに行くつもりでロングを回転させまくる。
高値更新して162円とかの水準になってきたらショートポジションだけ両建てで持っておく。
介入来た時にロング持ってても事故らないようにすればそこまで怖くないのかなと思っている
(むしろトレードしてないときに来たらラッキー程度の気持ち)
ネックなのはやはり中東・・・(というかトランプさん)
これに関してはもはや予測とかの域を超えているので気を付けるしかない
発言系は一過性の値動きがわりと多い印象なのでついていかなければ怪我はしないのかなとも思ってる。
もし介入する前に下がってきて、トレンド転換と判断したら難しくなりそう
その時はまた戦略を練り直す必要はあるかも。



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